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みき&Miki

Author:みき&Miki
今までの人生のんびりしすぎてちょっと焦り気味のアラサーです。
競馬と、美味しいものと、お料理と、ちょっとおしゃれすることが楽しい今日この頃。
コンデジはEXILIM。
デジイチはEOSKissX2。
使いこなせてません。
最近はもっぱら携帯で撮ってます(笑)

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慌ただしい一日

02 08, 2010 | 日記

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次は楽しい記事を書くぞ、と前回の日記で書いたのですが。

私が今の会社に派遣で採用された時、面接してくれた当時の部長が亡くなり、お通夜に行ってきました。
昨年胃がんで手術をし、しばらく静養していたのですが、年が明けてから再発して入院し、そのまま帰らぬ人となりました。

部長は途中から隣の部署の部長になったり、2年前からは別の会社へ異動になって、それでも私や私と同い年の男の子を誘って飲みにつれて行ってくれることがあって、もう1人の女の子と一緒に、いつも同じバーで同じメニューを頼みながらいろんな話をしてくれました。
部長は結婚していなくて、自分にも一度結婚するチャンスはあったんだけどね、なんてことも話してくれて、そんな部長の思い出話の相手をしながらの飲み会は楽しくて、
オレもあと何年かしたら定年だから、ゴルフしてたまには温泉に行って、のんびりしたいなぁ、なんて話もしていて。

去年の暮くらいから、なぜか部長に会いたくて、でも病気のあとだから無理に渋谷まで出てこさせるのも申し訳なかったし、年賀状を書こうと思って住所を調べようと思ってもすぐ分かる人が周りにいなくて、そうこうしているうちに再入院の話を聞き、なんだか、嫌な予感がしていたのですが。

お昼前に、今の部長のところへ総務課長さんが来てて、部長が今出向してる会社の名前とか、『痩せちゃってたからな、、』なんて話す声が聞こえて来て、地獄耳な私は、もしかして、部長のことなんだろうか、と一瞬思ったのですが。
お昼休みで出ている間に、社内メールで訃報のニュースが送られてきていて、私が会社に戻るといつの飲みに連れ
てってもらった男の子が私のことずっと見てて、そのあと先輩が駆け寄ってくるし、ああ、やっぱり悪い予感だったのか、とその時悟ってしまい、でもびっくりして我慢できなくて、初めて会社でぐずぐず泣いてしまいました。

私を見て、『いつもニコニコしてていいねぇ』
なんて、よく言ってくれたけど、部長もいつもニコニコしてる人で、あんまり出世することにも興味なくて、親会社では同期の人たちがなんちゃら事業部の本部長だの、次の専務候補だの、という時期だったのに、もちろんサラリーマンだからそういう出世競争から外れてしまったことに多少の寂しさはあったかもしれないけど、
仕事は楽しくできればいいよね、という感じで、怒ってるところも見たことないし、問題が起きれば自分で出向いて、その優しい雰囲気でなんとなく話をまとめてしまうこともできて、
失礼かもしれないけど、東京のお父さんみたいで、すごく好きでした、

遺影の部長は、確かにちょっと痩せていたけど、優しそうな、ちょっと男前に撮ってあって、祭壇に小さい頃のお写真や、お友達と撮った写真とか飾られていて、まだお母さんも健在なのに、とか、色々思い出してお通夜でも泣いてしまい、今に至ります。

おととしはおばあちゃん、去年は友達、そして部長。
大切な人たちが、少しずついなくなっていく。
私は、大切な人たちに、何も言えないままお別れをしてしまう。
もう3回も同じことを繰り返している自分に腹が立ってしょうがない。
部長にだって、お手紙くらい出せたのに。

今はとにかく、安らかに眠ってほしいと祈るばかりです。
しばらくは思い出して泣いてしまいそうだけど、きっと天国で、そうかぁ、オレのために泣いてくれるのかぁ、嬉しいなぁって笑ってる部長がいそうで、またいつものメンバーで偲ぶ会でもしようか、と思います。
同じお店で、同じメニューで。

如月

02 05, 2010 | 日記

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ポニョを見るたびに仕事切りあげて帰ってきました。
とりあえずHDDに録画してるから、またじっくり見よう。

仕事それほど忙しくなかったのだけど、日曜のこともあってかなんだか体調がすぐれないと言うか、
特にどこが悪いってわけでもないけど、とりあえずだるくて疲れてる。

昨日は、1年半くらい前に会社を辞めた人たち総勢5人と一緒に、遅い新年会だったのだけど、
新年会は楽しかったのにおなかの調子が悪くて、何度もトイレに行っちゃった;
お鍋美味しかったのに殆ど食べられなかった。。
もともとおなか弱いので仕方ないんだけど、大事な時に壊すのはホントつらい。
下痢止めを持ち歩くようにしようかな。。。

よーし、明日はもう少しいい日記が書けるようにしよう。
楽しいことや嬉しいことが、ちょっとでもありますように。

そこはかとない不安

01 31, 2010 | 日記

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昨年のジャパンカップ以来の府中に行ってきました。
なので、色々と競馬のこと書こうかと思ったけど、帰りがけ具合が悪くなってしまって、クタクタになって帰ってきました。
それほど寒くなかったのに、冷えたのか、急におなかが痛くなって京王府中の駅ビルでしばしトイレにこもる。
食べ過ぎたわけでもないし冷たいものもの飲んでないし、空腹にブラックコーヒーもしてないし、
一体どうしたんがか。
しかも気分も悪くなってきて、電車に乗るのが怖かったので、
ドトールであったかい紅茶飲んで1時間くらいボーっとしてました。
なんとか吐かずに済んだけど多分顔真っ白だった気がします。
相方は、府中に来るといつも立ち寄る中古DVD屋さんでお友達と映画のDVDを物色しており、
そのあとご飯を食べに行こうとしてたので、具合が悪いからドトールで休憩して帰るとメールして、
すこしは心配して様子でも見に来てくれるかと思ったらそのままご飯食べに行っちゃった。
まぁ、私に構わずご飯食べに行ってくれと自分で言ったからいいんだ。

ふと、私、なんで今ここにいるんだろうと、1人ドトールで壁にもたれながら思って、
競馬を見るために疲れた体に鞭打って来てるのに、なんだか全然楽しくなくて、
でも、競馬場に行かないと相方にもお友達にも会えないし、
でも、毎週毎月ずっとこんな感じで、あっという間に1年たってて、去年の根岸Sのときから私なーんにも変わってなくて、ただ歳だけとって、もっと他にやらなければいけないことがたくさんあるような気がして、
もうホントに、私何やってるんだろうって、ため息ばかりついて帰ってきました。
具合が悪いから弱気になっているのか、なんなのか全然分からないけど、
とにかく今は、何もかも忘れて寝ちゃいたい。

生きてる意味、みたいなものを、いつの間にか無くしてしまったようで。
早くそれを思い出して、もう少し毎日の生活を意味のあるものにしたいのですが。
どうしたらどれが見つかるのか、全然分からない。

うーん、とりあえず今日は寝て、明日の仕事に差し支えないようにしよう。

暗い内容ですみませんでした。
まぁ、毎日がハッピーな人なんていないよね。

昨日はブルームーンだったのに、見るのを忘れてました。
3月にもブルームーンがあるようなので、また楽しみに待ちたいです。

600勝&400勝

01 30, 2010 | 競馬日記

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今日はめでたい話題。

和田竜二騎手JRA通算600勝&岩元市三調教師JRA通算400勝

やったー!!
午前中竜二さんが一つ勝って、それも自厩舎だったので、ありゃ、2人ともリーチかかったぞ、と思っていたら、なんと竜二さんたらきっちり自厩舎のガンダーラで決めました。
さすがの師弟愛。
お互いのコメントに愛が溢れています(笑)

先生:「和田騎手とともに達成できたことは本当にありがたいことです」
竜二:「このレースで岩元調教師も400勝を達成されましたし、一緒にやってきた甲斐がありました」

コメント読んで泣きそうになったファンです。

早くフリーになったら、という人もいるけど、竜二さんはきっと、いつまでも岩元先生と一緒に馬を育てることを選ぶ気がします。
先生もきっと竜二さんのことすごく信頼してるし、いつだったか、細江さんのインタビューで竜二さんも、「きっと先生も厩舎にいてほしいって思ってるんじゃないかな」って言ってたし。
言葉は少ないけど、分かりあってる2人。
今こういう師弟関係って少ないのかもしれないけど、私はそんな2人が大好きです。
これからも、スタッフの皆さんともどもがんばれ岩元厩舎。

重い空気

01 30, 2010 | 日記

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朝からちびまる子ちゃんを見て号泣。
疲れてるな、だいぶ。


今週はなんだか長かった。

月曜日なのに部署の新年会があったりとか。
同じく月曜日に、仕事でショックなことをクライアントさんに言われたりとか。
そんなことがあると一週間ずっと重苦しいまま終わってしまう感じ。
そのために週末があって、リセットしろってことなんだろうけど。

来週は来週で、また重苦しい空気が流れそう。
去年ここでも愚痴を書いてしまった同僚が、11月から仕事お休みしていたのですが、来週から復帰する予定なのです。
先週末部長と課長と総務課長と会って正式に決めたそうですが。
本人がどうしても早く仕事復帰したいと熱望していて、お医者さんは前と同じ環境でなら、という条件をつけたので、同じ部署に戻ってくることになったのですが、
以前と同じ仕事は私や他の人で分担していて、いまさらそれを元に戻すこともできないので、別のチームの仕事を手伝うことになりました。
ただ、はっきり言って彼女の仕事を割り当てられた私たちは、復帰を聞かされて正直複雑です。。。
私は自分で相当なお人よしだと思ってるけど、それでもどんな顔して会えばいいのやら。
だってさ、担当変わりましたって挨拶に行ったのに、初対面でいきなり怒られるなんて普通ないでしょ、、、
それから今まで、信頼を回復しようとどんだけ頑張ったか。
もちろん、大変だったんだよって彼女に言えるわけない。
っていうか、戻ってこようという気力をもっていることに驚いて、それは彼女の強さなのか、ただ単に何も考えていないのか、、、と、毎日首をひねる日々。
私なら、こんだけ迷惑かけた人たちがいるところに、なかなか戻りづらい。
っていうか自分がつらくて戻ってこれないと思いますが、まぁ、雇用されて仕事をする権利があるのだから、当然にその権利を行使しようという考えなのか。

心の病は、そう簡単に治るわけでもないし、まわりも協力しなければいけないんだろうけど、明るく笑顔で接するなんてなかなかできそうにないです。
病気を抱えてみないと分からない苦しみってあるから、もっともっと会社として、一個人として理解してあげたいのですが。
病気の方には本当に申し訳ないです。
こういう人間が多いから、なかなか日本社会で心の病が理解されないんだと思うと、ホントに申し訳ない。

あー、彼女が来たときの部署の空気が重いことが容易に想像できてつらい。
彼女に対する同僚たちの負の感情を私も感じてしまって、それがまたつらい。
時間がたてば元通りになるでしょうか。
その前に、彼女が毎日会社に来られるか、それも正直無理なのでは、と思うと、またつらいです。


昨日いつもの喫茶店で選んでもらったカップ。
こんな華やかなの初めて。
ちょっと癒されました。

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